戒名をつけたい方にお寺の僧侶が戒名を授与します。生前戒名も授与します。 戒名授与は当寺院にご相談ください。 戒名の料金、お布施は「お気持ち」の金額ですので、ご自身の負担できる範囲で、ご希望の金額でお支払いできますので安心です。 知り合いのお寺がない方、どこのお寺に戒名を頼んで良いかわからない方は、真浄寺にご連絡ください。 戒名の作成と授与については、メールで対応できます。

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  • 茨城県牛久市柏田町3260-15
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〇僧侶が戒名を授与します。

戒名授与のお布施(料金費用)は「お気持ち」の金額で結構でございます。

お付き合いのあるお寺や知り合いの僧侶をがいないので、戒名をつけてくれるお寺をお探しの場合は、真浄寺に戒名の授与をご用命ください。 戒名の授与を受けたからといって檀家になる必要もありません。 葬儀や法要のご依頼をいただかなくとも、戒名の作成、戒名授与だけでもお引き受けします。

戒名は、一般的には、死後に成仏し、仏弟子となり、仏様のもとで修行するときの名前、死後戒名・没後戒名と思われています。 戒名に対し俗名は、娑婆世界に生きていた時の名前です。 戒名の「戎」とは守らなければならない仏教の「戒」です。 真言宗の「戒」は三昧耶戒です。 三昧耶戒とは、即身成仏を目指し、仏道を歩み修行しなければならないという戒です。 戒名とは、娑婆世界で生きているときに即身成仏を目指し修行する仏弟子としての名前、即ち僧侶名であるので、生前戒名が通常の姿です。 すなわち、仏弟子、仏道を歩む僧侶、菩薩、仏としての名前である戒名は、真言宗においては、即身成仏、生き ながらにして、仏と一体となること、仏になることが、本来の姿でありますので、生前戒名が原則です。

戒名の「名」とは、仏様(お釈迦様)の弟子となる僧侶の名前のことであり、戒名の「戒」とは、仏様(お釈迦様) の弟子となる僧侶になる場合、僧侶として守らなければならない「戒」、あるいは目標とし達成しなければ ならない「戒」という意味です。 つまり、「戒」と「名前」は、一組、一セットであるため、「戒名」と呼ぶことになります。 仏弟子としての名前を「戒名」と呼びます。故人が死後に仏道を歩む僧侶としての名前として、 「戒名」という言葉が一般的に使用されています。 葬儀でつける死後の故人の名前については、「法号」・「法名」と呼ぶ宗派もあります。 葬式は没後・死後に故人を僧侶になるように故人を導いていくということから「没後作僧」と呼び、 死後に成仏し、仏となり、浄土へ行くことになります。 亡くなった後、仏道を歩む僧侶としての名前が「戒名」で、生前の名前が、俗世間・娑婆界の名前を「俗名」 と呼びます。 一般的に戒名は僧侶の名前(違う意味を持つ宗派もあります)で、二文字です。 現代においては、一般的には、戒名以外の部分である院号、道号・位号を組み合わせた ものが全体として戒名と呼ばれるます。 戒名は、位牌や墓石に記されます。 戒名はそもそも僧侶の名前であり、真言宗においては、生きている間に成仏すべきという戒があるように、 生前に授かるものが戒名であるということになります。従って、僧侶ではない人でも生前に戒名を授かれば、 修行を行わなくとも、仏弟子としての第一歩を踏み出したことになります。 戒名を与えられるということは、仏の教えに従い修行するという意味を持つので戒を守らなければなりません。 ところで「戒名」には、故人の人柄、故人の人生、仏教に対する姿勢というものが、一般的には表れます。







戒名を授与するお寺をお探しの方

 

戒名は、仏弟子としての名前です。 真言宗における仏弟子は三昧耶戒を守らなくてはなくてはなりません。 戒名は、お釈迦様の弟子、仏弟子になった証として、仏の世界の一員としての名前です。 仏弟子になるには、出家しなくてはならない。 戒名は、出家したときに授けられる名前です。 世俗の名前である俗名ではなく、出家後の名前を戒名という。 出家するときには、師僧から、僧侶として、守るべき戒律が示される。 出家者は、この戒律を守ることを誓う。 戒律を受けることは、受戒と言う。 受戒すると、戒名が授けられる。 このような過程を経て、受戒した者に戒名という仏の弟子としての名前が授与され る。 戒名は仏の世界の一員の証であるため、当然、守るべきとされる戒律は守らなけれ ばならない。 戒名を授けることができる僧侶は、弟子を取ることが認められた僧侶でなければな らない。 死者を弟子にするには、弟子を取る事ができる僧侶でなければならないことは当然 のことです。 戒名は二文字で構成されるのが原則です。 金持ちも、貧乏人も、社会的地位があろうがなかろうが、どのような身分の人でも 、仏の世界 では平等であるため、戒名は誰でも二文字です。 この二文字から構成される戒名に、院号、道号、位号というものを付け加えて、最終的に院号、道号、戒名、位号の四種類で構成されるのが現代において戒名と呼ばれます。 戒名を作りたい、戒名をつけて欲しいなど、戒名のことなら、牛久成田山真浄寺へどうぞご相談ください。 戒名の授与方法、戒名の付け方、戒名に使用される文字については、宗派によって、独特の考え方、つけ方があります。 そもそも仏の世界では、差別は存在しません。従って、院・殿号、あるいはどんな位号がついていても仏の世界では、特別扱いはされません。

戒名の位号は下記の通り、宗派により呼び方が違います。
1.成人男子は、信士、清信士、禅定門、居士、大居士
2.成人女子は、信女、清信女、禅定尼、大姉、清大姉
3.15歳未満の男子は、童子、善童子、大童士、清童子
4.15歳未満の女子は、童女、善童女、大童女、清童女
5.就学前の男の子は、孩児、幼児
6.就学前の女の子は、孩女、幼女
7.男の乳飲み子は、嬰児
8.女の乳飲み子は、嬰女
9.産まれることなく亡くなった児は、水子

同じ年齢や性別でも位号に種類があるのは、仏教徒、宗派、寺院等に対する、帰依、信仰度合い等による区別 と言われています。
一般的に授与される戒名は、院号、道号、法号、位号の4つから構成されている。














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